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2008年10月01日

2008/10/01、秋祭り本番まであと二日です。

さっき10月に入りました。
昨日の9月30日の朝の気温は4℃、例年より寒いです。


岩手町秋祭り本番まであと二日かな? さっきまで準備の手伝いに山車小屋周辺にいましたが、かしき担当の私としては何もやれることがありません。
ですので、格納庫の整理整頓を少々していました。

愛宕組に参加するようになって12年目となります。
当時の私は小学校低学年では綱引きに参加するものの、高学年から中学生では夜店に入り浸り射的の腕を磨き、高校生になってからは被写体としか山車を見無かったヤツが、愛宕組と呼ばれるグループの中に引きずり込まれ気が付くと中堅のようで年下の皆さんからは「noriさん」と呼ばれています。


夏&秋祭り。地元行事。伝統の継承と存続。
愛宕組の始まりがいつかは知りませんが、大正2年に撮られた「愛宕下同窓会」という名前の入った屋台の写真が最古のもののようです。

大正、昭和、平成と地元のお祭りと言われ、お盆よりも秋祭りに帰省する人が多い行事。先代からのさまざまなものの継承と、あとに続く人たちへ如何に伝えるか。
伝統がともすれば「古臭い」と軽んじられる現代では、なかなか難しいことではないでしょうか。

南部風流山車の飾りと配置にメンテナンス、音頭上げ、軒花、花もらい
、etc...。専門用語が多く、そのものの意味さえも分からなくなって「昔からやっていたから」なんて言っても今の若い人たちの多くは納得しないでしょうね。
「南部風流山車とは大八は木製で、山車を引くとギーッ、ギーッという気のこすれる音がして、鶴の鳴き声にも似ていることから縁起がいい」とか、「南部風流山車の飾りは四季をあらわし桜、松、紅葉、牡丹と配置が・・・。」なんていえる先輩は尊敬されるのかな。
※上の口語文は人づてに聞いたもので、真偽のほどは定かではありません。



とりあえず、かしきを預かるものとしては岩手町秋祭り・稲荷神社例大祭の初日の夕食、愛宕下公民館での愛宕組特性カレーと、中日の夕食の特性特大おいなりさんの伝統(?)は変えません。

懐かしいといって食べてくれる人がいる限り・・・。



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posted by ノリ at 02:14 | Comment(0) | TrackBack(0) | 日記

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