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2007年03月01日

マジック&手品

マジックを話題にしようとしていつも悩みます。どこまでマジックのタネを話題にしていいものかと。
よく、「セロのマジック タネ明かし」とか「マジックのタネ見せます」というところを見かけます。
否定するつもりはありませんが、私は知っている限りマジックのタネ明かしはタブー視されていたはず。

最近の風潮からか、バラエティ番組ではマジックを見せた後、簡単なマジックのレクチャーを入れていますよね。
私も友人の前で演じた後「あ〜×○▼!」と面白かったけれど悔しそうな、表現のしづらい状況によく会います。楽しませるつもりが後味が悪かったり。
なので、最近では子供向けの本から仕入れた簡単なものを見せてタネ明かしをしたり。「所詮居酒屋ステージ、アマチュアなので楽しませればいいよね」と自分の中の矛盾を見ないようにしながら。


マジックに対しての「自分の中心」が確立してないんですよね?
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この記事へのコメント
悩みますよね。ネタの話って…教えたくなる欲求のようなものとの葛藤も(笑)でも、やっぱりタネ明かしはしない方がいいと思いますよ。
がっかりされる方も多いですし、タネなんて大抵は「な〜んだ。つまんね〜」って感じに思うでしょうから…マジックをする側からだと、「おおぉ〜凄い!そんなことを裏でやってたのか!」なんて、思うのでしょうけど。(笑)僕も最近思うのですが、やっぱりマジックは、お客さんを如何に楽しませる事が出来るかが大事なんだと思うんです。
それには、やっぱりなるべくたくさんの人に見せて経験値を上げていくしかないんでしょうけども。
下記にフレッド・カップス氏の動画があります。きっと参考になるのではないかと思うので、お時間のあるときにでも、是非!
(偉そうにすいませんでした。)
http://alfalfa.livedoor.biz/archives/50726387.html
Posted by たか at 2007年03月06日 21:18
たかさんありがとうございます。
「フレッド・カップス氏の動画」他、大変参考になりました。
Posted by funnydad at 2007年03月10日 07:15
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